Johnny吉長氏密着13時間レポート!!
2001年2月17日(土)〜2月18日(日)

私Mick、Charleyさん、Asokenさんは、ShiーKaさんのお誘いにより、Johnny吉長氏との夢のようなひと時を過ごさせていただきました。ここにその完全レポートをしたいと思います。
なお、今回はただの飲み会ではなく、東京で「MUSIC BAZZAR」というチャリティーにも参加され、昨年、一昨年と、大分県の安心院(あじむ)町で講演、チャリティーLiveを行われたJohnnyさんの、゛今後も地元のため、そして何よりも子供たちのために何かをやっていきたい。何かを残したい。自分には音楽しかできないから、あとはどういう環境でそれをやっていくかということなんだ。゛ という熱い思いを実現させるための話し合いの席だったのです。その件につきましては、今後同席した方と話し合いをしながら、キチンとした形で報告させていただきます。今回は、レポートの第一弾として、Johnnyさんへのインタビュー、そして、本当に楽しかった飲み会の様子にマトを絞り、報告します。
なお、今回Johnnyさんはもちろん、お兄さんご夫婦、そして地元、豊後高田市の皆様には、大変お世話になりました。私に出来ることは、こうしてネットを通じてみんなに呼びかけることぐらいです。しかし、皆様の熱い思いが必ず現実のものになることを信じています。
プロローグ1.
ことの始まりは2月13日、私のサイトのBBSに、Shi-Kaさんから ゛Johnnyさんが大分に帰って来ているので、今週末に一緒に飲みます゛という書き込みがあったのです。その時は、゛すんげー羨ましい!゛ と思うだけで、まさか私にお誘いがあるとは思ってもいませんでした。Shi-Kaさんとは、Charleyさんを通じて、私が行けなくなりそうだった2月2日のCharのチケットを買ってもらい、当日1度お会いしただけだったのです。実際は私もその日のLiveへ行くことができ、終演後、携帯の番号交換はしていたのですが、それがまさか2週間後にこういう展開になるとは・・・。世の中何が起きるかわかりません。
プロローグ2.
2月15日(木)夕方4時半頃、得意先で仕事中の私のPHSが鳴りました。ディスプレイを見るとShi-Kaさん。私はとっさに ゛週末のJohnnyさんとの件゛、と確信し、すぐ外に出て電話を取ったのです。そして、Shi-Kaさんより、 ゛まだ決定ではないけれど、もし週末に飲み会やったら来れますか?゛ という信じられないお誘い。 ゛来られるも何も、絶対行きます!゛ と即答する私。 ゛またはっきり決まったら連絡します゛ というShi -Kaさんとの電話を切り、しばらくは状況が把握できませんでした。 ゛自分がJohnnyさんに会える!しかもLiveではなく、プライベートにお酒が飲める!゛ その事実をすぐに受け入れられるほど私の度量は大きくありません。何度も何度も今の電話の内容を頭の中で確認し、ようやく整理がつきました。しかしまだ決定ではないので、とりあえずShiーKaさんからの連絡を待とうと自分を落ち着かせました。
プロローグ3.
夜、会社から帰宅した私。いつでもすぐ電話を取れるように、PHSを握り締めています。しかし、夜10時過ぎても鳴らない。゛今夜Johnnyさんと会って、予定を決めてくる。゛ とShiーKaさんが言われていたので、゛段取りがうまくつかなかったのかな?゛ と不安になり、いても立ってもおられなくなり、こちらからShi-Kaさんの携帯へTel。 ゛今Johnnyさんと飲んでいる。゛ というShi-Kaさん。もうすでにかなりお酒が入っている様子。 ゛ということはそこにJohnnyさんがいるんですか?゛ という私に、 ゛じゃ代わりましょう。゛ と言うShi-Kaさん。 ゛ちょっと待ってよ。まだ心の準備できてないよ。゛ と心の中で叫ぶ私の耳に入ったのが ゛今から出てこいよ!゛ という声。 ゛Johnnyさんですか?Johnnyさんなんですか?本当にJohnnyさんですか?゛ としか言えない私に ゛俺がウソついてどうすんだよ!゛ という声。まさにその言い方は、私が20数年憧れつづけた名ドラマーJohnny 吉長氏その人だったのです! ゛今すぐ行きたいんですけど、私博多なんです。゛ とかろうじて答える私に ゛それじゃ無理だな。゛と言うJohnyさん。しかし、 ゛週末是非お会いしたいんですけど!゛ と興奮して言うと ゛来いよ来いよ。゛ と快諾していただきました。そこでまたShiーKaさんに電話を代わってもらい、 ゛はっきり決まったら連絡します。゛ということでした。私は、入浴中だった嫁さんの所へ行き、 ゛今Johnnyと電話で話したんだぞ!!" と興奮して報告。そうこうしているうちに、私のPHSが鳴り、 ゛明後日ということで正式に決まりました。゛ ということでした。その瞬間から私の頭はパニック状態になりました。
プロローグ4.
2月17日当日。前の日も1時くらいまで、サイトを通じて知り合ったPink Cloudファンの方と飲んでいたのに、すごくさわやかな寝起き。そりゃそうでしょ、今日はJohnnyさんとお酒が飲めるんだから!とはいえ、大分で飲んだら当然福岡にはその日は帰って来られないので、急な外泊のために嫁さんの機嫌をとる必要が・・・。 ゛土日の分、料理しないですむように、みんなのカレーを僕が作って行くから。゛ という私の苦し紛れの提案になんとか納得した家族のため、朝からルンルン気分でカレーを作る私。無事作り終えたのがちょうどお昼ぐらいでした。ShiーKaさんとの待ち合わせは夕方5時に安心院インターということだったので、高速を使えば2時過ぎに出ても間に合うのですが、気分は大分に飛んでいってしまっているので、とりあえず家を出て、下道4時間かけて大分へドライブしました。もちろんBGMはPink CloudにJLCだったことは言うまでもありません。
プロローグ5.
時間どおり5時にShiーKaさんとお会いすることができました。Johnnyさんが来るのは7時位ということだったので、ひとまずShiーKaさん宅へお邪魔して時間が来るのを待ちました。そして、6時頃、Charleyさんとも合流し、いよいよJohnnyさんの幼馴染のNさん宅へ向かいます。その頃はその後の展開など読めるわけもありませんでした。そして、Nさんから、Johnnyさんとの昔話などをお聞きしているうちに、昨晩も朝方まで飲んでいて、今起きたばかりだといいうJohnnyさんが登場!黒いコートがダンディーにキマッていました。しかし予想通り固まってしまう私。 ゛先日は電話で失礼しました!゛ と言うのが精一杯でした。そして、やはり福岡から仕事を終えてかけつけるAsokenさんを待って、予約してあったお店へ向かう私たちでした。
前置きが長くなりましたが、ここからが本編です。
今回、口下手な私は、Johnnyさんの前でちゃんと話せないかもしれないと思い、本当に聞きたい事をワープロで打っていき、それを見てもらって、Johnnyさんに答えてもらう、という形をとりました。もちろんそれ以外にもたくさんのお話を聞くことができましたが、まず、私の質問状に対するお答えからレポートします。なお、カセットにとったりしなかったものですから、あくまで私の頭に残っていることのレポートです。若干ニュアンスが違っている部分があるかもわかりません。(緊張していたため、写真がややボケているものもあります。その点ご了承ください。)